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新音楽工房の歩み...

新音楽工房は、東京都立大学管弦楽団の卒業者を中心に活動している室内楽アンサンブルです。日ごろアマチュアがなかなか手を出すことのできない現代の作品を敢えて取り上げてみよう、という趣旨のもと、気鋭の作曲家・池田敏彦のよびかけにより、 1991年夏の結成以来、16回の演奏会を重ねてまいりました。

これまでに演奏した曲目は A.シェーンベルク/浄められた夜・室内交響曲第1番、 D.ショスタコービッチ/弦楽四重奏曲第6番、 A.ヴェーベルン/交響曲・協奏曲、 D.ミヨー/小交響曲、 I.ストラヴィンスキー/「兵士の物語」組曲・七重奏曲・ダンバートン・オークス協奏曲などです。

第5回および第6回演奏会では元東京都立大学の水林彪先生にもご参加をいただいており、玄人顔負けの素晴らしい演奏を披露していただきました。 (水林先生には、その後第11、12回演奏会にも参加していただいています)
また、第8回の演奏会では、家具作家でチェロ奏者の
三木黄太さんが第2回演奏会の室内交響曲以来、実に8年以上ぶりに自作曲とともに参加されました。
第12回・13回演奏会ではオーボエ奏者のMINAMIさんにご出演いただきました。

新音楽工房 第16回演奏会 〜 20周年記念〜

日時2011年7月2日(土)
14時開演
場所大田区民ホールアプリコ 小ホール
(JR京浜東北線・東急多摩川線蒲田駅下車)
曲目
  • バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番よりフーガ
  • ベートーヴェン/ピアノとヴァイオリンのためのソナタ10番
  • シェーンベルク/浄夜
  • シュトラウス(シェーンベルク編)皇帝円舞曲
  • バーバー/サマーミュージック
入場料無料

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